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保育園で36人食中毒、4歳児が一時入院(読売新聞)

 群馬県は19日、吉岡町第四保育園(吉岡町漆原)で2日にサルモネラ属菌による食中毒が発生し、園児29人を含む1〜70歳の男女36人が下痢や発熱症状を訴え、うち4歳の男児が一時、入院したと発表した。

 いずれも快方に向かっているという。給食が原因とみられ、県は保育園に19日から3日間の調理業務停止命令を出した。

 県衛生食品課によると、保育園が提供した給食のうち、全員が食べたホウレンソウのゴマあえにサルモネラ属菌が付着していたとみられる。菌は、加熱不十分な食肉や鶏卵、これらの加工食品に含まれることがあり、調理過程でゴマあえに移った可能性が高い。

 保育園からの報告は13日で、発生から10日以上も経過していた。県は全保育園に対し、速やかな報告を求める通知を出す方針だ。

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1300年前の皇族の暮らし再現 平城宮跡資料館24日公開(産経新聞)

 奈良文化財研究所の平城宮跡資料館(奈良市)が平城遷都1300年にあわせてリニューアルされ、22日、報道陣に公開された。平城遷都1300年祭のメーンイベントが開幕する24日に再オープンする。

 奈良時代の宮殿内や役所を再現展示しており、正倉院宝物を模造した品々を並べるなどして皇族の書斎や寝室、居室などを設けた。ジオラマや出土遺物、映像を通じ、当時の平城宮の様子を体感できる。

 平城宮跡資料館は昭和45年に開館。約20年ぶりの改修工事のため昨年6月から休館していた。

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東京・青梅市の医療法人、破産手続き開始決定―東京地裁(医療介護CBニュース)

 東京都青梅市の医療法人社団寿光会(林明伸理事長)が、3月31日付で東京地方裁判所から破産手続きの開始決定を受けていたことが分かった。同法人は、2病院と1診療所(いずれも青梅市内)を運営していたが、今回の決定を受けて4月1日付で別の医療法人社団に事業譲渡。現在は、施設名を変えて運営を継続している。
 負債額は、支援企業からの借入金など約15億円が見込まれている。

 同法人は、1973年11月の設立。帝国データバンクによると、当初は「青梅坂本病院」のほか、病院や診療所、訪問看護施設を運営し、ピーク時には年収入高で約25億1000万円を計上していた(99年3月期ベース)。一方で、労使紛争による職員の大量退職や、多額の約束手形の振り出しで手形金の請求訴訟を起こされるなど内部混乱が続いていた。

 そうした背景から財務状況が悪化し、04年3月には民事再生法の適用を申請した。経済支援を申し出た介護サービス会社の下で経営を継続し、再生債務についても同社からの借入金で弁済を行い、申請から3年半で再生手続が終結した。しかし、その後も赤字経営は解消しなかったため、昨年8月に同社が債権者の立場から破産を申し立て、同年11月に東京地裁から保全管理人が任命されていた。



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ツイッターで拉致問題関心喚起=「意見広告7人の会」が1日から(時事通信)

 外国新聞に北朝鮮による拉致問題解決を訴える意見広告を出している「意見広告7人の会」は31日、都内で記者会見し、4月1日から簡易ブログ「ツイッター」を使って若者に拉致問題への関心を持ってもらうための活動を始めると発表した。
 ツイッターを使い、7人が拉致問題解決に向けたメッセージを「つぶやき」として書き込むほか、世界各地の支援者が「tadaima(ただいま)」と書いたパネルを掲げた写真などを掲載。メンバーのジャーナリスト高世仁さんは「何年間も『ただいま』と家に帰ることのできない人がいることを世界中の若者に伝えたい」と話した。
 「7人の会」は2002年にジャーナリスト有田芳生さんや音楽評論家湯川れい子さんらで結成。米、韓、仏などの新聞に意見広告を掲載してきた。 

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訃報 金嬉老さん81歳=寸又峡事件の元受刑者(毎日新聞)

 【ソウル大澤文護】静岡県内で1968年に借金のトラブルから暴力団関係者2人を射殺し、同県寸又峡の温泉旅館に人質をとって立てこもった「金嬉老事件」で無期懲役が確定し、仮釈放後に韓国に永住帰国していた金嬉老(キム・ヒロ、本名・権禧老=クォン・ヒロ)元受刑者が26日午前6時50分、前立腺がんのため、韓国・釜山市の病院で死去した。81歳だった。金元受刑者は25日午後、病状悪化のために緊急入院していた。

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